協同組合IT経営総研

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=====================  vol.001 2004.11.13発行  ==

ニ シ オ カ 総 研 Mail ニュース <創刊号>
〜 12月8日 経営改革の成功企業に学び、専門家の個別相談が受けられる!〜

============ ニシオカ総研 URL http://nishioka-mi.org/ ====

 ニシオカ総研Mailニュースは、ITを武器に経営改革を推進するコンサルタント集
団「ニシオカ総研」が、中小企業の経営・IT化に役立つ情報を毎月届けするもので
す。
 この創刊号は、8月に開催した「第1回経営研究会」に参加お申込みいただいた
方々を中心にお届けしています。購読は無料です。
 今後、配信がご不要の方は恐れ入りますが、「配信不要」というタイトルのメール
を下記アドレス宛送信してください。また、貴方の周りに購読ご希望の方がおられま
したら、「購読希望」というタイトルのメールを同じく下記アドレス宛、「配信先
メールアドレス」を明記して送信してください。
              → ご連絡先アドレス info@nishioka-mi.org

★★★★★★★  目    次 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1.経営改革につながるIT化のワンポイント・ヒント
2.経営改革・事例発表会開催のご案内
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1.経営改革につながるIT化のワンポイント・ヒント

 来年4月から「個人情報保護法」が施行されます。各企業も危機感を高めており、
プライバシーマーク(Pマーク)の取得を目指す企業も増えています。ポイントは、
 ・自社が、どこにどれだけ個人情報を保有しているか
 ・その情報の漏洩に対する対策は十分か
 ・個人情報を集めるときには、利用目的を明確にし、目的外利用を行っていないか
などをまず明確にし、個人情報の適切な保護・活用を行う社内体制を作ること。そし
て、継続できるチェック体制を確立することです。当たり前のことですが、「Pマー
クを取得したからもう大丈夫」などということはありません。情報漏洩は内部に起因
するものが80%ともいわれます。これからの企業の命運を左右しかねない課題で
す。「ニシオカ総研」は企業の情報セキュリティ確立についても積極的に支援いたし
ます。
……………………………………………………………………………………
2.経営改革・事例発表会開催のご案内

 8月4日に開催いたしました「第1回経営研究会」では、お忙しい中ご参加賜り、
誠にありがとうございました。心から感謝いたしております。
 さて、今年も早、街にはクリスマスツリーを見かける季節となりました。私たち
「ニシオカ総研」も活動を活発化させていきたいと存じます。第一弾としまして、来
月12月8日(水)に「経営改革・事例発表会」を開催いたします。内容は下記開催
要領をご覧下さい。今回は、(株)栗原の栗原裕会長に基調講演をお願いしておりま
す。
何かと慌しい師走ではございますが、ぜひご参加頂きますようお願い申し上げます。
               (協同組合ニシオカ総研 理事長 吉田東良)

〜「ニシオカ総研 経営改革・事例発表会(第一回)」 開催要領〜
■日   時:2004年12月8日(水)15:00〜17:00 (個別相談会は 〜19:15まで)
■会   場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) セミナールーム
    (アクセス: JR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
または 京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅:1番出口から東へ350m
TEL: 06-6910-8500)
■参加費用:3,000円 当日受付にてお支払い下さい。
<内   容>
●基調講演(15:00〜)
株式会社 栗原  代表取締役会長 栗原 裕
   「帽子 大革命 −栗原会長が自ら語る"次の一手"とは−」
 週末には3000人以上の若者が来店する帽子小売店がありますがご存知でしょう
か。(株)栗原が経営する帽子専門店”帽子屋”です。帽子ほど時代の流れの中で位
置付けが変化してきたものも無いかも知れません。昭和初期は特権階級や文化人の地
位ステータスでしたが、時代が移れば学生帽といった規制時代もありましたが、今や
ファッションの最先端です。
 その帽子業界でNo.1の実績を誇る(株)栗原ですが、現状の経営課題を克服するた
めに時代を先読みした結果が現在の状況です。この市場低迷のなか、近年の数年間で
売上を20億円以上伸ばした実績は栗原会長の先見の明と意思決定にありました。今
回は、栗原会長より帽子の時代の流れとともに、次の一手として取られた方策を語っ
ていただきます。
 また、平成14年度のIT活用型経営改革モデル事業にも認定され、補助金を利用
されたSCM(サプライ・チェーン・マネジメントシステム)は小売から海外生産調
達まで一貫した情報システムとなっています。このシステム概要についてもIT化の
事例報告として今回、公開されます。
●パネルディスカッション(16:00〜)
 基調講演後は、「ニシオカ総研」メンバーも加わって、より踏み込んだお話を伺い
ます。
●個別相談会(17:15〜)
 さらに、ご希望の方には、自社の経営課題について、「ニシオカ総研」メンバーが
総力をあげて、個別相談の場を設けています。

参加ご希望の方は下記申込書フォーマットでのメール、または「ニシオカ総研」ホー
ムページよりお早めにご予約ください。
  メール送信・お問合せ先 info@nishioka-mi.org
  ニシオカ総研URL http://nishioka-mi.org/
  お申込みフォームURL http://nishioka-mi.org/form.htm 

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